【新機能】「再入力オートメーション」をリリースいたしました

サイト内最適化サービス【SPARK】に、新機能「再入力オートメーション」をリリースしました

当社はサイト内最適化サービス「SPARK」の新機能として、フォームで再入力を自動化する「再入力オートメーション」をリリースいたしました。

再入力オートメーション機能開発の背景

あらゆるサイトで課題となっていることのひとつに「入力フォームでの離脱」が挙げられます。
入力フォームでは、途中まで入力したにもかかわらず離脱してしまうユーザが多く発生してます。

そこでリターゲティング広告やメールマガジン等を用いて、サイトに再訪してもらう取り組みが盛んに行われています。しかし入力フォームにおいては、過去に入力した内容は消えているため、ユーザに再度情報を入力させる手間が発生しています。入力が手間で離脱したユーザにとっては、再度ストレスを抱えることに繋がります。

当社ではこのような現状を踏まえ、過去の入力データを自動でフォームに反映させる、再入力の補助機能をリリースいたしました。これまでのweb接客機能、チャットボット機能とも同時利用も可能かつ、PC/スマートフォンでご利用いただけます。

再入力オートメーション機能の特徴

本機能には以下の特徴点があります。

入力フォームでの離脱防止を実現する

これまではサイト来訪者はフォームに対して都度入力を行っていたため、再訪ユーザであっても離脱のリスクは変わらないものでした。しかし再入力オートメーション機能を導入することで、同じ内容を再度入力させる必要がなくなり、離脱防止を実現することができます。
またユーザは同じ内容を入力する必要がないことから、入力フォームにおける適切なユーザエクスペリエンスの提供が可能となり、リピート率の向上も期待いただけます。

ユーザに手間をかけさせない入力方法

入力フォームに再訪した際、過去の入力内容を全てインプットすることができます。
ユーザにとって、最初から入力しなければならないという「心理的負担」が無くなるため、直帰率の軽減や、コンバージョン率の向上が期待できます。

ラジオボタン、プルダウン項目にも対応

ラジオボタンやプルダウン項目でも、過去の入力情報をそのまま反映させることができます。
ご利用のブラウザによっては、過去の入力内容を自動補完する機能がありますが、ラジオボタンやプルダウン項目には対応しておりませんでした。
しかし、当社の「入力オートメーション機能」ではこれに対応し、再入力の自動化を実現させることができます。

細かなログ取得も可能

入力フォームにおける離脱の原因は多岐にわたります。
そこで当サービスでは、原因分析のための詳細なログデータを取得しております。
フォームへのアクセス人数や離脱人数はもちろんのこと、項目毎の離脱数や入力完了率等も計測可能です。
これらにより、詳細な分析データを根拠に更なる改善施策を打つことができます。

セキュリティ対策

株式会社Free Sparkは、コンバージョン最適化プラットフォーム「SPARK」において、サイト来訪者の個人情報を取得することは一切ありません。
本機能においても、過去の入力内容など個人を特定する情報は一切取得できない仕組みを採用しておりますので、安心してご利用ください。


この新しい機能により、皆様に更なる価値提供ができましたら幸いです。
本リリースに対するお問い合わせは、営業担当もしくは下記までご連絡ください。

問い合わせ先:
株式会社Free Spark
問い合わせメールアドレス:info@f-spark.com