【顧客インタビュー】サムソナイト・ジャパン株式会社

【SPARK顧客インタビュー】

サムソナイト・ジャパン株式会社にSPARK導入の効果をお聞きしました

 株式会社Free Spark(フリースパーク)が提供するサイト最適化ツール【SPARK】を導入することで、サムソナイト・ジャパン株式会社は、コンバージョン率の向上およびオンライン上での質の高い接客を実現しました。サイトのご担当者様にワンストップサービスによるメリットや工数削減についてお答えいただきました。

導入経緯

 スーツケース、ビジネスバッグ、カジュアルバッグなどを中心に数多くの製品を取うサムソナイト・ジャパン株式会社では、自社で運営する公式オンラインストア(「サムソナイト公式オンラインストア(samsonite-store.jp)」及び「グレゴリー公式オンラインストア(gregory.jp)」においてそれぞれが抱える課題を解決することを目的にSPARKを導入しました。

SPARK導入により課題を解決

課題①:各種キャンペーンをサイト内で効果的に訴求できていない。

サムソナイトでは、多い時で5~6つのキャンペーンを同時に開催しています。それらの効果的な訴求方法について模索が続いていました。
しかしSPARK導入により、キャンペーン対象商品に絞り情報を掲示したり、購入プロセスにおけるマイルストーンでキャンペーンを告知できるようになりました。
また、告知用のバナーは事前に配信スケジュールの設定ができるため、休日に開始・終了する場合でも対応可能になりリソース上の負荷を大きく軽減できました。

◆告知用バナーの配信

 課題②:店舗ではあたりまえの接客がウェブではできていない

トラベル用スーツケースを多く取り扱う「サムソナイト」では、泊数に応じたケースの提案が接客のポイントになります。
これまではサイトでのナビゲーションしかこの課題を解決する術がありませんでしたが、対話型でお客様にアプローチできるチャットボットの利用により、ストアと同様の接客が可能になりました。
今では3割に近いお客様がこのチャットを通して商品を検討されています。売上にも大きく貢献しているサービスです。

◆泊数に応じた対話型チャットボット

また、アウトドアからライフスタイルまで取り扱う「グレゴリー」では、着るように完璧に身体にフィットするバックパックづくりへの歴史と哲学があります。
背面長の長さに応じたサイズ展開は、こうしたモノづくりへの考えを反映させたものです。これまでは背面長についてはランディングページを用意していましたが、そこへの導線が不十分でした。
こうした課題を解決してくれたのもSPARKチャットボットでした。今ではテクニカルパックページに来訪したお客様に最適なサイズを提案し、そこからコンバージョンも獲得しています。

◆背面長に応じた対話型チャットボット

課題③:施策の効果測定に時間がかかる

スピードが求められるオンラインストアの運営ですが、施策の効果測定には時間がかかっていました。この時間を短縮できれば速やかに次の手が打てます。
通常は分析ツールを用いて複数の工程を経て結果を抽出しますが、SPARKではワンクリックで全てのデータをダウンロードできます。
その結果、検証用データを準備する時間が大幅に短縮でき、施策のレビューと次のアクションについて考える時間が取れPDCAの改善に役立っています。


課題解決以外のメリット

SPARKでは使用方法がシンプルな点が一番気に入っています。マーケティングオートメーションの提案は他社からも受けていましたが、様々なシナリオを考える必要があり準備にかかるコストもその導入費用と同じくらい高く感じていました。一方SPARKは不要な、あるいは過剰なサービスがそぎ落とされわかりやすくサービスが設計されているためすぐに施策を開始できます。この「わかりやすさ」もSPARKの魅力だと感じています。

また、通常であればバナーの掲示、チャットボット、ヒートマップ、ウェブプッシュなど各々提供会社が異なるところ、SPARKではワンストップで各サービスを提供しているため、毎回サービスごとに契約をしなくていいというメリットもあります。更に新サービスがリリースされても月額料金内で利用できるため、新しい試みをコストがかからずスピーディーに実施できる点も評価しています。


問い合わせ先:
株式会社Free Spark

問い合わせメールアドレス:info@f-spark.com