【SPARK新機能】
PUSH通知機能をリリースいたしました

【SPARK新機能】リピートユーザーの活性化やユーザーとの接点を強化する「PUSH通知機能」を搭載いたしました

 株式会社Free Spark(フリースパーク)が提供するサイト最適化ツール【SPARK】は、誰でも手軽にサイト内改善を行えるよう「Web接客」「チャットボット」「ヒートマップ分析」等の機能を取り揃えたマーケティングプラットフォームです。
この度さらなる顧客価値向上のため、Webサイトからのプッシュ通知を可能とする機能を搭載しました。

    [現状と課題] 離脱ユーザーと接点を持つためには多額の予算が必要

     現在多くの事業者が、サイト訪問後の離脱防止やコンバージョン最適化の重要性を認識しはじめました。
    しかし、多くのリソースを費やしてサイト内最適化を行ったとしても、すべての訪問ユーザーをコンバージョンに結びつけることはできず、一定数の流出は免れないのが実情です。

    一度離脱してしまったユーザーを再度呼び込むためには、近年拡大してきたデータフィード広告等、新たな広告施策が必要となり、更なる広告費用が発生してしまいます。

    またアプリ上でのプッシュ通知も広く浸透している一方、企業にとってはアプリ開発費用の捻出も必要であり、かつアプリをダウンロードしていないユーザーへのアプローチはできないという課題もありました。

    プッシュ通知によって顧客接点を強化

     そのような状況のなか、当社はWebブラウザに対してプッシュ通知を送信する新機能をリリースいたしました。           
                       ▼利用イメージ

    本機能により、 SPARKの管理画面から任意のリンク付きメッセージをプッシュ通知として送信することが可能となり、 離脱ユーザーや休眠ユーザーへのアプローチを新たな手段で実現することができます。

    また当社が提供するプッシュ機能は、Webブラウザにおいて利用いただくことが可能です。
    そのためアプリをダウンロードしていないユーザーや、アプリを提供されていない企業でもお使いいただけます。

    本機能を活用することにより、下記の効果を期待することができます。

    ■適切な配信タイミングで取りこぼしを防ぐ
    キャンペーン情報や最新情報等、ユーザーが求めるコンテンツをプッシュ通知で配信することができます。
    プッシュ通知には遷移先のリンクを設定することができるので、ユーザーにとってメリットのあるコンテンツに
    誘導させることができます。

    ■離脱・休眠ユーザーの復帰
    プッシュ通知は、企業のサイトに限らず全く異なるページを閲覧していても表示されます。
    また端末によっては、Webページを見ていない状態でも画面に表示されるケースもあります。
    離脱ユーザーに対し、適切なコンテンツを最適なタイミングで訴求することが可能です。

    ■メールマガジン以外の顧客接点を強化
    これまでの既存顧客へのアプローチ方法として、最も身近なツールはメールマーケティングでした。
    しかし本機能によって、メールマガジンを登録していないユーザーとの接点強化につながります。


    この新しい機能により、皆様に更なる価値提供ができましたら幸いです。
    本リリースに対するお問い合わせは、営業担当もしくは下記までご連絡ください。

    問い合わせ先:
    株式会社Free Spark
    問い合わせメールアドレス:info@f-spark.com