【SPARKアップデート】チャットボットをより使いやすく強化しました

SPARKのチャットボットに「インポート/エクスポート機能」が追加され、より便利になりました。

当社はサイト内最適化プラットフォーム「SPARK」内のチャットボット機能に、設定をインポート/エクスポートできる機能を追加いたしました。

アップデートの背景

当社が提供する「SPARK」は、WEB接客や離脱防止など、サイト内マーケティングのためのあらゆる機能を取り揃えております。その中でも高い効果を出している「チャットボット機能」には下記の特徴があります。

・ページ毎に異なるチャットボットを表示できる

トップページ、詳細ページ、入力フォームなど、各ページそれぞれに異なるシナリオのチャットボットを表示させることができます。 これによりユーザが求める内容に応じて選択肢や回答を出しわけることができます。

・シナリオの分岐ができる

Q&A方式のチャットボットの場合、問いに対して一つの回答しかできないものもあります。 しかし当社のチャットボットであれば、選択肢の回答を分岐させることができるため、Tシャツを探しているユーザに、色やサイズの選択肢を与えて、商品検索のガイドとしてご利用いただくことも可能です。 もちろんECサイトだけでなく、求人メディアや物件探しのサイトでもご利用されています。

・スマホとPCで異なるシナリオやデザインを設定できる

スマートフォン向けのページデザインとパソコン向けのデザインは当然異なります。 またユーザの求めている情報も、スマホユーザとPCユーザでは異なることが多いです。 そのため当社のチャットボットでは、シナリオやデザインを出し分けすることができます。 自由度が高いため、どんなサイトでもご利用いただけます。

「インポート/エクスポート機能」の目的

上記のようにチャットボット機能単体でも、様々な設定をすることができます。そのため条件を増やせば増やすほど、管理画面での設定や運用工数も必要となっていました。
そこでエクセルにてチャットボットを設定し、管理画面にインポートする機能をアップデートいたしました。 テストマーケティングの結果、本機能により従来の3分の1~5分の1の設定工数に削減することが確認できております。

◆画面イメージ

イメージ

また既に設定してあるチャットボットをエクスポートして、再編集をすることも可能です。
これにより運用負荷が削減され、PDCAサイクルの更なる高速化を図ることができます。


この新しい機能により、皆様に更なる価値提供ができましたら幸いです。
本リリースに対するお問い合わせは、営業担当もしくは下記までご連絡ください。

問い合わせ先:
株式会社Free Spark
問い合わせメールアドレス:info@f-spark.com